原宿竹下通り クリスマスイベント

原宿竹下通り商店会のクリスマスイベントとして、12月の半ばの土曜日または日曜日にクリスマスディスプレイを飾りパフォーマンスも披露するイベントを、通算で7年、行いました。
 
大きなサンタクロースや背後のアーチは毎年デザインを変えました。でっぷりと作ったり、ほっそり作ったり。アーチの配色を変えるだけでも印象がだいぶ変わります。
 
 

 

 

竹下通り商店会さんからご依頼をいただいて実施した一連のクリスマスイベントは、2004年12月が最初。当時は、私はまだ大学院生。学生をしながらバルーンアートのビジネスを始め、プロ・バルーンアーティストとして活動を本格化したばかりの頃です。

 
この年はクリスマスツリーの作品を完成させて飾っておき、大きめのトナカイとサンタを現場でライブ制作するという内容でした。当時は車を持ってなかったので、電車で商店会事務所に早くに入らせてもらい、その場で準備をして出来る最大限のイベントがこの内容だったんです。
 
パフォーマンスとしてはとても好評だったものの、通行の妨げになるほど観客が集まってしまい、何度か交通整理をしなければならない事態に。
 
それで、翌年以降は定点でのパフォーマンスをせずにパレードにしたり、ディスプレイ中心でパフォーマンスは短めにしたり。人が集まり過ぎないように工夫をして、人通りの多い竹下通りに合ったイベントを実施しました。

 

竹下通りクリスマスのバルーンアートイベント初年度(2004)はサンタとトナカイのライブ制作。パフォーマンスを終えて記念撮影。

 
 

2007年はパフォーマンスを短めにした後に記念撮影スポットとして「みんな記念撮影してってー」と積極的にアピール。貸しバルーンハットも用意して撮影に使ってもらいました。

 

2009年はクリスマスツリーなどのクリスマス関連フィギュアを素早く作るミニショーをした後に完成品をたくさん配りました。

 

2005年、竹下通りにフジテレビショップがオープンしたのでコラボイベントになりました。サンタクロースとラフくんの着ぐるみバルーンを作り、竹下通りをパレードしました(中の人は風船職人SHINOチームスタッフとフジテレビショップの人)。商店会スタッフさんたちは周辺でバルーンハットをかぶってます。

 
 

ライブでつくる実演パフォーマンス
たくさん配る完成品
ボリューム感のある会場装飾
テーマをはっきりとアピールする特大バルーンフィギュア

 
このイベントを通して、これらをトータルに組み合わせるやり方が風船職人SHINOの真骨頂として確立できたように思います。竹下通りには特別な思い入れがあります。